◎空き家管理サービス

当社では、地域のみなさまの要望や全国的なニーズ、法が整備されたことから、

 

「空き家の管理」 を事業として開始しました!

 

 

→ IRECの空き家管理料金プランはこちら  

空き家に関する法律

「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行(平成27年2月26日)

 

   → 空き家の所有者には【適切な管理】が求められます!


 

◎突然の相続 ◎長期の入院 ◎遠隔地への転勤

 

これらの原因により空き家となってしまう建物。

多くの場合、時間・距離・体力などの制約から、

           適切に管理されているとは言えないのが現状です。

 

空き家の放置は、このようなトラブル・危険に繋がります。 


実例1:猫に蛇、雑草茂る家

 

盛岡市内の話です。

緑が多めではあるものの、

    きちんと整備された住宅地。

 

にもかかわらず・・・。

かれこれ十年ほど放置された結果、

    庭にはたくましい草が繁茂。

 

 

更に、どこからやって来たのか、

    野良猫や虫に、蛇まで登場。


 

近隣住民の苦情対象となっていました!

こうなると、なかなか戻りづらいですよね……。


実例2:新しくても傷んだ家

 

住人の入院により空き家となったある家。

  

県外から見舞いに来る子供たちも、

  家の手入れまでは難しかったようです

 

誰も住まない家は傷みます。

 

築10年。

同時期の家はまだまだ現役の中・・・、


 

結局、解体するしかありませんでした!

「住めない家」は負の財産ともいえます。


空き家のトラブルは2種類

いずれも、近隣住民との第2、第3のトラブルへと続く可能性があります!

物件を要因とするもの

 ・建物内外の劣化  → 発見の遅れによる不具合の深刻化

           → 住宅設備の故障・破損

           → 資産価値の減少

 

 ・敷地内の変化   → 庭木などの隣地への侵入

           → 郵便物の散乱

           → 野良猫の出入りや蜂の巣作り 


外的事情を要因とするもの

 ・不法侵入・空き巣     ・ゴミなどの不法投棄

 ・雪捨て場         ・放火

 ・無断駐車                   など、主に防犯上の問題。