中年フリーター


ブログの題材に困ったときは、とりあえずYahoo!ニュース見てみます。


本日は経済のトピックで気になった記事がありましたので、そちらについて。



中年フリーターとは、35歳以上のフリーターを言うらしいです。


ここには「就職氷河期」に直撃された世代を含む、と書かれてました。


一部要約すると、


  ・「新卒一括採用」が主流の日本

  ・就職時に正社員以外で採用されると、正社員への転換は難しい

  ・だから就職氷河期のフリーター層はそのまま年をとっている


ということでした。



 ……うーん(ーー;)




全然共感できませんね!




確かに、時代という抗いがたい要素はあったかもしれませんが、それでもちゃんと就職できた人はいるでしょう。


正社員以外から正社員になった人もいるでしょう。


結局は本人の努力や意欲次第なのでは???と強く感じます。


「自分が就職活動してる時は時代が悪かったので、今もフリーターです」って

35歳を過ぎた人が言ってるとしたら、ちょっと怖いですよね。


仕事は世の中に溢れてるし、本人にその気があれば行政でサポートするまでもないんじゃ・・・。


逆に、過ぎた時代を悪者にして、今を生きようとしなければ、どれだけサポートしても正社員になんてなれないと思います。




選択肢が少なかったとしても、選んだのは自分だったはず。



 ――――ちょっと厳しいでしょうか。



本日のブログ担当、ガラケーでした!